Friday, March 21, 2008

君は僕の運命You are my Sunshine 너는 내 운명  監督:パク・チンピョ


愛する人が現れるのをずっと指折り数えた36年。天使のような彼女が,スクーターに乗って私のそばを通り過ぎました。人々は,彼女はソウルからやってきたタバン(茶房)のホステスといいます。スクーターで配達にも出て行って,他の男たちと酒も飲むといいました。

私は,暇さえあれば彼女に会いにスンジョンタバン(純情茶房)へ走って行きました。バラの花と今しがた絞った牛乳を彼女にプレゼントしました。彼女と一緒にいたい心から,生まれて初めチケットを切ったりもしました。しかし,彼女は,私を簡単に受け入れなかったです。

そんなある日,私は,偶然に彼女の涙を見ました。彼女も実は,愛 されながら幸せに暮らしたいと思っていることを知りました。彼女のその涙を拭いてあげられる人が私だったらいいいと考えました。それでその日,私は勇敢に 気持ちを告白しました。世の中で一番幸せにすると。そしてついに,彼女は,私の真心を受け入れてくれました。SUNAIRI:

主演男優ののファン・ジョンミンは渡辺徹の若い頃みたい、女優はチョン・ドヨン、浅野アツコと祐子を足して割ったようなって感じ。

涙でましたねー。判っているんですけどね、お話は。ファン・ジョンミンの演技、彼は牧場で牛の世話をする人なんですけど、牛のような精神なんですね。感情に任せてウォーって叫び駄々をこねるところは、余りにも迫力のある演技で目頭が熱くなりボロボロ涙が出ましたね。

チョンの演技は良いんでは、やはり面接部屋での二人の白熱は見ものです。

これは某サイトの「ニガガラハワイ」さんの意見−−−でも総合的には落第。なぜって、全ての展開に動機がなさ過ぎる。まず、一人の女を愛しぬく理 由が薄すぎる。極端に言えば、最初にすれちがった時のチョン・ドヨンの可愛い顔だけで、彼女を一生愛し続けてしまっている。そんな男は世界中どこを探して もいないはずだ。もちろん、いろいろ脚色はしてるが描ききってないと思う。男が女をあそこまで愛するようになる、その理由が一番知りたいところなのに。

ウーン冷静でシビアなご意見、結構さめてますね、「ニガガラハワイ」さん、涙でましたか?

ポイントは泣く事です。考えてはいけません。感情の世界を楽しみましょう!

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