Friday, March 21, 2008

爆烈野球団!YMCA野球団 YMCA야구단


文の勉強より運動が好きな人士ホチャン(ソン・ガンホ)は,若い時期からの唯一の夢だった科挙制度が廃止されると暗行御史(皇帝の隠密)になるという人生の目標を失って一日一日を送るようになる。ホチャンの兄は,時代的な鬱憤に耐えられず,義兵活動をするために家を出て,ホチャンの父(シン・グ)は,開化勢力に押され,官職を辞めて青鶴書堂という私塾を運営する。

ある日,偶然に皇城基督教青年会(YMCA)会館で野球をする新女性ジョンニム(キム・ヘス)と宣教師たちの姿を見たホチャンは,野球に対する好奇心とジョンニムに対する好感を持つようになる。ホチャンの父は,ホチャンに私塾を継ぐよう薦めるけど,ホチャンは,ジョンニムに対する感情を育てて野球という新文物の魅力に陥る。

ホチャンとホチャン竹馬の友グァンテ(ファン・ジョンミン),日本留学生出身デヒョン(キム・ジュヒョク), ジョンニムを中心に,貧困から幼い年で荷物運びをする双子の兄弟,明成皇后の護衛武士だったという正体不明の男,屋台商人,貴族など募集して集めた団員を 加えて朝鮮最初の野球団'皇城(ファンソン)YMCA野球団'が結成される。YMCA野球団は,連戦連勝の最強の野球団に位置して皇城市民の愛を一身に受 けるようになる。

このような中で朝鮮は,日本の強圧により乙巳条約を締結するよう になって,これに悲憤慷慨したジョンニムの父は自決する。乙巳条約締結以後,YMCA野球団の練習場が日本軍の駐屯地に変わり,これを契機にYMCA野球 団は日本軍クラブチーム城南(ソンナム)クラブと対決をするようになる。しかし,競技の前日,親日派にテロを敢行して負傷した投手デヒョンは不振を免れな くて,ホチャンも庭に干してあった野球服を発見して試合を見に来た父の目を避けるために実力を発揮できなくて,YMCA野球団は,日本チームに大敗してし まう。

野球団の主将デヒョンは,日本チームの主将ひでお(鈴木一真)に 再対決を申し込むが,テロ事件の全貌が発覚してしまいデヒョンとテロにかかわっていたジョンニムは,日本軍に追われる身になって,YMCA野球団は解体さ れる。気をおとしたホチャンは,故郷に帰る父について行き,私塾の仕事の手伝いをするようになるが。SUNAIRI:

『シュリ』 『JSA』『殺人の追憶』『グエムル』のソン・ガンホ主演のコメディ・タッチのスポーツ映画

1905年、塾の後を継ぐよう父親から言われたホチャンは、学士にもなれず、毎日サッカーに興ずる日々を送っていた。ひょんな事から、アメリカ人 宣教師たちがするキャッチボールから、野球に興味を持つようになり、初代韓国野球チーム「YMCA野球団」の四番打者になる。ルールすら知らなかったメン バーは、実戦で学んでいき国内での試合は連戦連勝。時代は、第2次日韓協約が結ばれ、日本軍が我が物顔で街を闊歩するようになっていた。いつものように練 習するべくグラウンドに行ってみると、そこは日本軍に占拠されてしまっていた。日本のチーム「城南倶楽部」と使用権を巡って対戦するが。

うーん、すこしこういった2級の映画飽きてきた。話が全部見えるし、そこにびっくりが無い。見る前に判ってても見たら嬉しいものと、そのまんまやんけっていうのもある。

まあしいて言えば、またまた日本との摩擦、最後の試合も意地の悪い日本の軍隊の野球チームとの競争となり、そこに韓国人としての誇りと日本人のサムライ精神の対決となります。

何時も出て来ますね、歴史には、深く刻まれた傷跡が。

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