Saturday, May 16, 2009

いい映画

「Rポイント」
「バス,停留場
「チャーミング・ガール(女,チョンヘ 여자,정혜)イ・ユンギ
羽 根」

ノーボーイズ、ノークライ(2009) キム・ヨンナム

http://www.noboysnocry.com/

素晴らしい一日 멋진 하루 My Dear Enemy


ヒスは,30歳をはるかに越えた完全オールドミスの白鳥(女のプー太郎)。恋人も,職場もなく,通帳も空っぽだ。ある日,彼女は,別れたボーイフレンドのピョンウンに350万ウォン貸したことを思い出し,1年ぶりに彼を探しに出かける。

のどかな土曜日の朝,ヒスは,初冬の冷たい風に吹かれながら,競馬場に入る。きょろきょろしながら競馬場をさ迷って,ついにピョンウンを発見する。ピョンウンと目が会うやいなや吐きだすヒスの始めての言葉,「お金を返して」

ピョンウンは,ヒスと別れた後,結婚したけど,たった2か月で離婚した。色々な事業をやったけど,失敗して借金まで作ってしまった。今は,旅行カバンを持ってさまよう流れ者の境遇だ。

ピョンウンは,ヒスに借りたお金を返すために,知り合いの女たちに急遽お願いを始める。女性関係が派手なビョンウンにあきれるヒスだが,ビョンウンを車に乗せて一緒に金を受け取りに,いや,お金を借りにまわり始める。

ヒ スは,一時は,明るくてキメ細かいうえに,ハンサムとさえ感しられたビョンウンが好きだったが,今は,どうしようもない彼がこれ以上信じられない。 1年前は恋人の間柄,今日は債権者と債務者の関係。長くない冬の一日,日は短くなってお金は増えていく。再会した二人に許された「窮屈な一日」が暮れて行 く。監督イ・ユンギについて
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6746


Saturday, May 9, 2009

ジョゼと虎と魚たち

恒夫(妻夫木聡)は、雀荘でアルバイトをしている大学生。 最近、卓上で話題になっているのは近所に出没する婆さんのこと。婆さんはいつも乳母車を押して歩いている。 恒夫はある日、偶然乳母車に乗っているその少女に遇った。それが、ジョゼ(池脇千鶴)との出逢いだった。

足が不自由で、車椅子がないと歩けない。そのため、ほとんど外出したことがなく人形のようになっているジョゼと、大学を出たばかりの共棲みの管理人・恒夫。二人はひょんなことから出会い、お互い惹かれ合っていく。なお、ジョゼの名前の由来は彼女の愛読書フランソワーズ・サガンの登場人物の名前から。
sunairi: 池脇千鶴が凄かった。京都っぽい方便も良かったし、そのような人生で、性格にどすが利いたところも素敵だった。妻夫木聡は普通の日本人男性、世間一般を代表する目線がふてぶてしい位に腹立たしかった。 ジョゼと言う実態が鮮明に残った。

Sunday, May 3, 2009

美人図 미인도 A Portrait of Beauty

4代目まで受け継いできた画員(ファウォン:朝鮮時代,図画署に属した職業画家)一族の末娘として,神妙な絵の腕前で兄シン・ユンボク(申潤福)の代わりにこっそり絵を描いてあげている7歳の天才ユンジョン。

平凡だった彼女の人生は,ある日,兄の自殺によってひっくり返ってしまう。絵のために女性を捨てて兄シン・ユンボクとして生きるようになる。

朝鮮最高の画家キム・ホンド(金弘道)の心をときめかすほど,ずば抜けた絵の実力を持ったユンボクは,自由で果敢な愛を描いて,朝鮮最初のエロチシズムを見せる。だが,彼の「俗画」は,淫らで低級だという叱咤とねたみを受ける。

絵 のために男として生きるユンボクの前に,ある日,カンム(強 武)が現れ,生涯初めて愛の感情に陥る。愛する人の前では女でいたかったユンボク,ユンボクのためなら命も捧げられる彼女の初恋の人カンム,弟子の才能を 愛して彼の全部を愛するようになったキム・ホンド,ホンドに向かった愛で嫉妬に捕われた妓女ソルファン。250年間隠された秘密を秘めた<美人図>を囲ん だ彼らの交錯した愛と致命的な嫉妬は,予期できない不幸を呼び起こす。 sunairi: テレビドラマ、「風の絵師」の方が好きだった。映画は奇麗でお金がかかってたけど、テレビドラマのチープな感じや、キムホンドの哀愁が好きだった。映画は詰め込んだ感がある。ドラマの人気を使った感もある。必要のない映画。

ごめん愛してる 미안하다사랑한다 I'm Sorry, I Love You

ごめん、愛してる』(ごめん あいしてる、アナダ ランハンダ)は、韓国KBSより2004年11月8日~2004年12月28日に渡って放送されたテレビドラマである。全16回。韓国での通称は「ミサ」。

韓国では最高視聴率27.6%を記録する話題作となった。日本では、KNTVにて日本語字幕版が放送、地上波ではテレビ東京より2006年音声吹き替え版が5月17日より、字幕版が5月18日より放送されていた。また、竹書房よりノベライズが出版されている。

余命幾ばくもない中、復讐だけに身をささげた男の前に現れた、ひとりの少女。彼らを取り巻く恋模様が複雑に絡み合う中、呪われた出生と運命のめぐり合わせで彩られる物語。

sunairi: 面白かった、違う意味で。